企業投資における方針

投資判断から、投資後の経営まで。

今後の企業投資において、財務面に加え、事業の構造や企業固有の強みを見極め、 一社ごとの状況に応じて経営に取り組みます。

判断から経営まで、継続して関わる。

投資判断で見ること

数字と事業の両面から、投資対象を捉える。

単一の指標だけで結論を出すのではなく、複数の観点を結びつけて判断します。

  1. 01見る

    財務と事業

    収益性や財務状態に加え、事業の構造、企業固有の強み、市場環境を捉えます。

  2. 02整理する

    強み・可能性・課題

    複数の観点を結びつけ、企業の現在地と今後の可能性を整理します。

  3. 03判断する

    投資判断

    単一の指標だけで結論を出さず、事業全体を踏まえて判断します。

投資後の経営方針

長期的な視点で、一社ごとの経営に向き合う。

01

事業を理解する

現場と数字の両面から、事業の実態を把握します。

02

優先課題を定める

すべてを一度に変えず、取り組むべき課題を明確にします。

03

施策を実行する

事業の状況に応じて、必要な取り組みを進めます。

04

継続して検証する

利益と成長への効果を確認し、次の判断につなげます。

経営における基本姿勢

判断の前提

01
短期売却を、前提としない。

長期的な利益と成長を見据えて、経営に取り組みます。

02
画一的な経営を、押し付けない。

企業ごとに異なる事業環境や強み、課題を踏まえて判断します。

03
投資後も、経営に関与する。

投資を実行して終わりにせず、グループ経営を通じて事業に向き合います。

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